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水森かおり

水森かおり、深い絆で結ばれた輪島市へ。人々の笑顔あふれる朝市訪問とで船上ライブ、夜空を彩る復興花火のカウントダウンで、輪島を元気に!

“ご当地ソングの女王”水森かおりが8月22日に石川県輪島市を訪れ、「出張輪島朝市」への訪問や船上ミニライブ、さらには輪島港での復興支援花火のカウントダウンを行った。

2008年にシングル「輪島朝市」を大ヒットさせて以来、何度も同市に足を運んできた水森。2024年の能登半島地震発生後も、現地で復興支援活動を行うなど、歌を通じて被災地の人々と深くつながり、励まし合いながら応援を続けてきた。

今年リリースした新曲のカップリング「能登の春」も能登の復興を願って作られた応援歌であり、今年6月には坂口茂輪島市長から第1号となる「わじま復興応援アンバサダー」に任命されている。

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この日、夜のライブに先駆けて水森が向かったのは、市内の商業施設「ワイプラザ輪島店」内に出店している「出張輪島朝市」だ。日本三大朝市の一つである「輪島朝市」が復興するまでの間、甚大な被害を受けた露天主たちが伝統と商いの灯を守るために営業を続けている。昨年に続き同地を訪れた水森は、各店舗で働く一人ひとりを丁寧に激励し、店主たちとハグを交わして再会を喜び合った。

1年ぶりの訪問となった水森は、「皆さんが元気に前向きな気持ちで頑張っていらっしゃるお姿とか笑顔が拝見できてうれしかったですし、皆さんが『また来てくれてありがとう』と言ってくださるお言葉もすごくうれしかったです。前回(2025年8月22日)おじゃましたときよりもお店が増えていたり、広さも拡大していたりして、すごく活気を感じました。皆さんの笑顔も増えていたし、昨年よりもお元気になったなという印象を受けました」と目を細め、「自分ができることは微々たることかもしれませんが、歌手として、『わじま復興応援アンバサダー』として、できる限りこれからも皆さんと共に輪島を元気にしていく活動ができたらいいなと思います」と、さらなる支援への思いを口にした。

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そして、その夜、輪島港にて「輪島港 復興支援花火2026&水森かおり船上ミニライブ」が開催された。これは1977年生まれの輪島出身者の有志「ちーむ輪島人」が、海と「輪島大祭」の復興を願って企画したものだ。舳倉島(へぐらじま)へ向かう定期船「希海(のぞみ)」の船上を特設ステージに見立て、海風が吹く中でライブがスタートした。

水森かおり

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「今日の船上ミニライブは、皆さんが明日からまた頑張ろうという力が出るようなひとときにしたいですね。皆さんに元気になっていただけるようなステージができたら…」と語った水森は、代表曲「輪島朝市」をはじめ、能登への応援歌「能登の春」、最新曲「恋の終わりの名古屋にひとり」など全6曲を熱唱。力強くも温かい歌声が、輪島の港町に響き渡った。

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ライブ後には、水森のカウントダウンを合図に復興支援花火の打ち上げがスタート。輪島港の夜空に次々と大輪の花が咲き誇り、水森は港に詰めかけた大勢の人々とともに2000発の希望の光を見上げ、輪島の復興を静かに祈った。

水森かおり

水森かおりは、9月25日に東京・渋谷区のLINE CUBE SHIBUYAにて毎年恒例のメモリアルコンサートを開催する。また、発売中のシングル「恋の終わりの名古屋にひとり」は、A・Bタイプに加え、6月にカップリング曲とジャケットが異なるC・Dタイプが追加発売された。Dタイプのカップリング「夢洲ブルース~デュエット編~」では、漫才師のオール巨人との初デュエットを披露している。

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