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三丘翔太

三丘翔太が上野のビアフェスで新曲「そろそろお酒の時間です。」を初披露! お酒にまつわる“大失敗談”も告白!

デビュー10周年の節目を経て、新たな新境地を拓く三丘翔太が8月17日、東京・上野公園噴水広場で開催されている屋外イベント「ウエノデ.パンダビアフェスタ」の特設ステージに登場し、9月9日発売の新曲「そろそろお酒の時間です。」を初披露。ステージを終えた三丘は、興奮冷めやらぬ様子で初披露の喜びを語った。

「歌詞を少し間違えてしまったのですが、すごいいいシチュエーションで初披露できたことが本当に幸せです。新曲を初めて人前で歌う時は、毎回子供が生まれるような喜びと、皆さんの反応へのドキドキがあります。今日はすごく楽しいスタートというか、気合の入ったステージになりました」

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今回三丘が出演した「ウエノデ.パンダビアフェスタ」は、8月14日から同月23日まで開催されている夏にぴったりの屋外イベントだ。ビールとグルメ、上野の名物“パンダ”をテーマにしており、連日多くの来場者で賑わいを見せている。

そんなお酒を楽しむ観客にぴったりの新曲「そろそろお酒の時間です。」は、これまでにない明るく賑やかな楽曲に仕上がっている。伸びやかで清々しい三丘の歌声を存分に活かし、日常の憂さを晴らして心機一転を促すような応援歌となっている。

三丘はこの新曲について、「お仕事や家庭のことなど、いろいろなことが済んで一息つきたい、そんな時に届けられたらいいなと思う曲です。日常を頑張って送られている皆さんに少し肩の荷を下ろして、『そろそろ休憩にしますか』みたいな気持ちでこの歌が寄り添えられたら」と思いを込める。

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この日、三丘が特設ステージに登場したのは17時30分。新曲の歌詞冒頭にある「西陽(にしび)落ちたら 赤ちょうちんに」というフレーズに呼応するかのように、太陽が傾き、夜のとばりを感じ始める絶好のタイミングだった。トレードマークの蝶ネクタイではなく涼しげな浴衣姿で現れた三丘は、ネクタイがないとそわそわすると語りつつも、夏季限定の開放感あふれる装いを楽しんでいる様子だった。

ステージでは、「しあわせのうた」、デビュー10周年記念曲「華のひと」、さらにYouTubeでの歌唱動画が300万回再生を超えるカバー曲「フライデーチャイナタウン」を熱唱。最後を飾った新曲「そろそろお酒の時間です。」では、サビのフレーズをファンや観客と大合唱し、会場を大いに盛り上げると、「制作段階から、作曲の水森英夫先生も作詞の原文彦先生も『サビのフレーズはぜひみんなで歌ってもらいたいね』とおっしゃっていました。今日が初披露でしたが、すでにお客さんの合唱する声が聞こえてきてうれしかったです。これから全国各地を回る時に、毎回みんなで一緒に歌えたらいいなと思います」と笑顔を見せた。

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ビールやお酒を楽しむ来場者を前に歌い上げた三丘だが、自身のお酒にまつわるエピソードも明かしてくれた。お酒は好きで、普段は行きつけの店に足を運び、一人でじっくりと芋焼酎のソーダ割りを飲むことが多いという。一方、家飲みをしない理由を問われると、「デビュー前、スーパーでアルバイトをしていた頃、前の晩に一人でワインを飲んでいたら気づけば1本空いていて。朝8時出勤なのに、起きたら夕方の6時で店長からめちゃくちゃ電話がかかってきていました(笑)。それ以来、家では飲まないようにしています」と苦い大失敗談を告白した。

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最後に三丘は、「インドア派で夏は苦手ですが、今年は外のフェスに引っ張っていただき、外で歌う気持ちよさを知りました。これからは『そろそろ三丘翔太の時間です。』と言っていただけるように、全国に歌声を届けて頑張りたいと思います」と力強く意気込みを語った。

なお、新曲「そろそろお酒の時間です。」のカップリングには、昭和の歌謡界を代表する名歌手・田端義夫のカバー「青みかん」を収録。テイチクレコードの名曲を次世代に歌い継ぐ挑戦にも注目だ。

また、8月17日より各音楽配信サイトにて同曲の先行配信がスタートしている。三丘は、イベント最終日の8月23日にも再び同ビアフェスタの特設ステージに立つ予定だ。

三丘翔太

 


2026年9月9日発売
三丘翔太「そろそろお酒の時間です。」
三丘翔太

「そろそろお酒の時間です。」
作詞/原文彦 作曲/水森英夫 編曲/伊戸のりお
c/w「青みかん」
作詞/不詳(補作詞)田端義夫 作曲/田端義夫 編曲/桜庭伸幸
テイチクエンタテインメント TECA-26040 ¥1,700(税込)

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