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藤原彩代

“農業系シンガー”藤原彩代が地元ビアフェスに出演し、 新曲「恋の花」を披露。電飾衣装でのサプライズに会場は大ウケ!

藤原彩代が8月6日、地元・宮城県登米市にある「ホテルサンシャイン佐沼」で開催されたビアフェス「2026ビールまつり」にゲスト出演し、最新曲「恋の花」などを披露。サプライズの演出で会場を沸かした。

同ホテルでのビールまつりは、豪華ゲストによる歌謡ショーをみながらビールや料理を楽しむイベントで、8月6日から8日まで3日間にわたり開催される。東北地方が梅雨明けした直後ということもあり、平日にもかかわらず、藤原が出演した初日の会場は多くの来場者でにぎわいを見せた。

地元・登米市で実家の農業を手伝うなど、「農業系シンガー」として親しまれている藤原は、2002年に「おさい銭」でデビュー。今年はデビュー25周年を迎え、記念曲「恋の花」をリリースした。

同曲は作詞を鈴木紀代氏、作曲を叶弦大氏が手がけた牧歌的・演歌。遠くへ旅立つ愛する人を追いかけ、共に生きる決意を歌った楽曲で、哀愁を帯びつつも凛としたメロディーと藤原の透き通る高音が見事に調和している。この日のステージでも同曲が披露され、温かく力強い歌声で客席を魅了した。

さらに観客を驚かせたのが、ジュディ・オングの大ヒット曲「魅せられて」をカバーした際の一幕だ。歌唱中、藤原が着用していたドレスに電気が流れ、鮮やかな光が浮かび上がるという演出が行われると、客席からはどよめきにも似た歓声が沸き起こり、会場は大ウケとなった。

その後は、ホテルから来場者へ向けたプレゼントのくじ引きを手伝うなど、地元ならではの温かい交流を楽しんだ藤原。「私自身、初めて電飾の衣装を着たものですから、皆様と一緒に楽しみながらひとときを過ごしました」と、大盛況となったのステージを振り返った。

 


2026年3月25日発売
25周年記念曲
藤原彩代「恋の花」
藤原彩代

「恋の花」
作詞/鈴木紀代 作曲/叶 弦大 編曲/伊戸のりお
c/w「祭りばやし」
作詞/田口 真 作曲/長谷川弓子 編曲/池多孝春
夢レコード YZYM-15133 ¥1,000(税込)

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