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吉村明紘

吉村明紘が新橋で新曲発売記念ライブを開催。大人の色気漂う「俺でいいなら」を披露し、ファンと“真夏の夢の一夜”を共有

7月8日に約3年ぶりとなる待望の新曲「俺でいいなら」をリリースした吉村明紘が、7月22日、東京・新橋の「さんろすLIVE」にて発売記念ライブを開催した。会場には長年彼を支え続けてきた約60名の熱烈なファンが集結し、真夏の夜にふさわしい、夢のようなひとときを共有した。

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デビュー38年目を迎えた吉村にとって、今作は大きな転機となる勝負曲だ。これまで親しまれてきた“アッキー吉村”から、大人の色気と哀愁を漂わせる“ダンディ吉村”へと新境地を開拓。作詞・麻こよみ、作曲・徳久広司の強力タッグによって生まれた「俺でいいなら」は、過去の恋に傷ついた女性を深い愛情で包み込む、大人のムード歌謡に仕上がっている。

吉村明紘

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ライブでは、低音を響かせる深みのあるボーカルでファンを魅了。対照的に、少しズルくて強引な男心を歌ったカップリング曲「こんな俺でも良かったら」も披露され、その豊かな表現力を存分に見せつけた。

生バンド(サックス、エレキギター、キーボード、ドラム)の迫力ある演奏をバックに、ステージでは新曲のほか、自身の代表曲である「門前仲町ブルース」や「北のたずねびと」、「ワインレッドの心」「2億4千万の瞳」などの名曲メドレーを含む全16曲を熱唱した。

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左から徳久広司氏、吉村明紘、麻こよみ氏。

会場には、新曲を生み出した恩師である徳久広司と麻こよみも応援に駆けつけた。徳久は午前中に目の治療を受けた直後にもかかわらず会場へ足を運び、吉村の熱のこもったステージを温かく見守った。

また、ライブでは、吉村とファンが新曲「俺でいいなら」を大合唱する場面もあり、会場は一体感に包まれた。

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大きな拍手に包まれた吉村は、「今回の新曲は何度歌っても飽きることがありません。これからも歌謡界を応援してくださる皆様に感謝し、歌に貪欲に頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」と力強く宣言。新たな大人の魅力を開花させ、歌への果てなき情熱を燃やす吉村明紘の歩みは、これからも力強く続いていく。

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2026年7月8日発売
吉村明紘「俺でいいなら」
吉村明紘

「俺でいいなら」
作詞/麻こよみ 作曲/徳久広司 編曲/猪股義周
c/w「こんな俺でも良かったら」
作詞/麻こよみ 作曲/徳久広司 編曲/猪股義周
徳間ジャパンコミュニケーションズ TKCA-91710 ¥1,550(税込)

【Amazon】俺でいいなら – 吉村明紘