
三山ひろし、京都・祇園祭で念願の山鉾巡行に参加! 綾傘鉾の曳き手として新曲「鳴門海流」のヒットに弾み
京都の歴史ある街並みに、夏の訪れを告げる祇園囃子の音色が響き渡る──。最新シングル「鳴門海流」(6月24日発売)が絶好調の演三山ひろしが、7月17日に行われた京都・祇園祭の前祭(さきまつり)の山鉾巡行に参加し、念願だった鉾の曳き手を務めた。


三山と祇園祭の縁は深い。昨年6月に祇園をテーマにしたシングル「祇園闇桜」を発売したことをきっかけに、後祭で巡行する山鉾「南観音山」に乗って鐘を叩くという特別な体験をしていた。この時の感動を、三山は「静かで厳かな日本の風景を味わいました。叶うことなら次回は巡行にも参加したいです」と熱く語っていたが、今回、見事にその願いが実現する形となった。
今年の巡行で三山が参加したのは、傘の上に美しい装飾が施された綾傘鉾。豪華絢爛な山鉾の先頭を切る長刀鉾が出発する中、綾傘鉾は7番目にスタートを切った。法被姿に身を包んだ三山は曳き手の1人として力強く綱を握り、烏丸四条から御池新町までのコースを練り歩いた。


夏の厳しい日差しと熱気にも負けず、沿道に詰めかけた多くの観客やファンに向かって、にこやかな表情で手を振る姿が印象的だった。
日本三大祭りのひとつに数えられる大舞台での巡行を無事に終え、初めての曳き手を体験した三山は「日本の伝統の美を感じる祭りを満喫すると共に、参加することで身が引き締まる思いがしました」と、興奮冷めやらぬ様子でその感動を口にした。
日本の伝統文化を肌で感じ、心身ともにエネルギーをチャージした三山ひろし。絶好調の最新曲「鳴門海流」とともに、今後さらなる飛躍を見せてくれることだろう。

2026年6月24日発売
三山ひろし「鳴門海流」
(タイプA)

「鳴門海流」
作詩/万城たかし 作曲/弦哲也 編曲/南郷達也
c/w「からたち母情」
作詩/水木れいじ 作曲/弦哲也 編曲/南郷達也
日本クラウン CRCN-8851 ¥1,550(税込)
(タイプB)

「鳴門海流」
作詩/万城たかし 作曲/弦哲也 編曲/南郷達也
c/w「チョウゲンボウ」
作詩/前田たかひろ 作曲/中村心一 編曲/石倉重信
日本クラウン CRCN-8852 ¥1,550(税込)




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