
津吹みゆ、命と愛をテーマにした新曲「あふれる涙が伝うとき」発売記念イベントで気迫の殺陣と篠笛を披露!「将来は座長公演を!」
津吹みゆが新曲「あふれる涙が伝うとき」の発売日となる7月15日、東京・錦糸町のマルイ1階特設ステージにて新曲発売イベントを開催。晴天に恵まれ、用意された椅子席がすべて埋まる盛況の中、作品の世界観を表現した殺陣と篠笛を披露し、命と愛をテーマにした新曲を歌唱した。

デビュー12年目を迎えた津吹。この日のステージでは、これまでの可憐なイメージを覆すような凛々しい袴姿で登場し、集まったファンを驚かせた。


イベントの目玉となったのは、今年2月の節分祭以来、自身2度目の公の場での披露となる「殺陣(たて)」のパフォーマンスだ。昨年4月から師事している「剣戯乃会」の清水佳彦氏と、三山ひろしの舞台などでもお馴染みの俳優にして兄弟子の工藤宏二郎の2名がステージに駆けつけ、3人での激しい立ち回りを展開した。

工藤が「普段はおっとりして少し天然のところもあるあるけれど、刀を持った時から目の色がしっかりと変わる」と評するように、津吹は真剣な眼差しで気迫あふれる剣さばきを見せた。師匠の清水氏も「非常に熱心。座長公演という歌手の夢、時代劇の華を大事にして、これからも地道に基本を積み重ねていってほしい」とエールを送った。


さらにこの日は、先月中旬から練習を始めたばかりという和楽器「篠笛」も初披露。学生時代にフルートの経験があるものの、勝手が全く違う中で果敢に挑戦し、「新たな楽器として極めたい」と意欲を見せた。




殺陣の稽古を通じ、「相手と呼吸を合わせる難しさを知り、普段の生活でも俯瞰して物事を見られるようになった」と自身の成長を実感している津吹。恩師である作曲家・四方章人氏に弟子入りした当時から思い描いていた「第一部がお芝居、第二部が歌謡ショー」という座長公演の実現へ向け、着実に歩みを進めている。


イベントでは、壮大なスケールで描かれた新曲「ふれる涙が伝うとき」も熱唱。突き抜けるような高音と表現力豊かな歌声が夏の青空に響き渡り、満席の会場は温かい拍手に包まれた。

津吹みゆ 主なQ&A

――殺陣を始められたきっかけと、実際に習ってみていかがですか?
津吹 小さい頃から時代劇がすごく好きで、立ち回りを見るのが大好きだったんです。2年前に自分のお芝居で、立ち回りがある役をやらせていただいた時に、当時の憧れの気持ちが蘇ってきまして。何か自分のカラーになるものを学びたいと一歩踏み出し、昨年4月から師匠のところへ師事させていただきました。実際にやってみると、腰を落とすなど普段の体の使い方と全く違いますし、相手と呼吸を合わせる難しさがあります。でも、普段の生活に戻った時に、俯瞰して物事を見られることが増え、日々の生活にも生きているなと実感しています。


――将来の目標である「座長公演」への思いを聞かせてください。
津吹 お芝居も歌も大好きなので、先輩方のように第一部がお芝居、第二部が歌謡ショーという座長公演をするのがずっと憧れです。小さい頃から大好きな時代劇をやるなら、やはり立ち回りが一つの魅力になるので、それをかっこよくこなせるようになるのが今の目標であり、憧れです。

――今日初披露された「篠笛」はいかがでしたか?
津吹 ずっとやってみたくて、先月の半ばから始めました。フルートをやっていたので形は似ているしできるかなと思ったのですが、指の使い方も音の出し方も全然違って本当に難しくて(笑)。でも、新しい楽器の1つとしてこれから極めていきたいと思っています。
――新曲は「愛」がテーマですが、ご自身の結婚観や理想の男性像について教えてください。
津吹 結婚は、そうですね……30代半ばくらいを目安にできたらいいなと思っています(笑)。理想の男性は、思いやりがあって、ユーモアのセンスがある方。そして、「ありがとう」や「ごめんなさい」という言葉を恥ずかしがらずにちゃんと言葉にして伝えられる人がいいなと思います。
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2026年7月15日発売
津吹みゆ「あふれる涙が伝うとき」

「あふれる涙が伝うとき」
作詩/北爪葵 作曲/四方章人 編曲/西村真吾
c/w「海神の祈り」
作詩/日野浦かなで 作曲/遠山 敦 編曲/遠山 敦
日本クラウン CRCN-8859 ¥1,550(税込)
【Amazon】あふれる涙が伝うとき/海神の祈り – 津吹みゆ






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