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辰巳ゆうと、念願の大阪・フェスティバルホールで圧巻の“変革”ステージ! 11月に追加公演決定を発表!

今年でデビュー9年目を迎え、第10弾シングル「ロンリー・ジェネレーション」がロングヒット中の辰巳ゆうとが7月13日、自身最大のキャパシティを誇る大阪・中之島のフェスティバルホールにて、「辰巳ゆうとスペシャルコンサートツアー2026-Transformationー」を開催。11月17日に同会場にてアンコール公演を行うことを発表した。

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愛知・Nittera 日本特殊陶業市民会館ビレッジホールを皮切りに、東京・LINE CUBE SHIBUYA、そして自身の地元である大阪と、三大都市を巡ってきた今回のツアーもこの日が千秋楽。名古屋、東京に続き、大阪公演も2700席が早々に完売した。

「目標の一つだったチケットが完売できてうれしいです。最初は2700枚のチケットが売れるかどうか、完売するまではめちゃくちゃ不安でした。この楽屋に入ったときから独特の緊張感とこれまでの数々の素晴らしいアーティストの方がコンサートやライブをされたてきた歴史、空気感をすごく感じます。学生のころは、氷川きよし先輩や事務所の演歌まつりなどを見に来ていた会場なので、そこで自分もコンサートができるというのは、うれしい気持ちと感動の気持ちがありますね」と、辰巳は胸いっぱいの感激を噛み締めた。

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「変化の1年」として今年1月から全力投球を続けている辰巳。ツアータイトルに掲げた「Transformation(変革)」という言葉には、彼の確固たるこだわりが宿っている。「髪色もアッシュグレーに変え、今年のスペシャルコンサートもより新たに、そして変化に富んだ辰巳ゆうとをお届けしたいと思い、『Transformation』というツアータイトルにした」と明かし、とりわけ本編最後の「長編歌謡浪曲『信長』」からミュージカルナンバー「This is Me」へとつながる演出にこそ、その「変革」の意志が強く込められているという。

「それが、ツアータイトルに『Transformation』、『変革』というサブタイトルを付けた理由でもあるので、そこが辰巳ゆうとのコンサートならではの世界が表現できる一番の見どころだと思っていますので、ぜひそこを見ていただきたい」と、自信に満ちた表情で語った。

全国から駆けつけた熱烈なファンで満員となった会場。ステージは第9弾シングル「運命の夏」Lタイプに収録された「冬の星座」で静かに幕を開けた。

歌い終えた辰巳は、「念願の一つの目標だった大阪フェスティバルホールでのツアー、皆さんが叶えてくださって本当にありがとうございます。出てきたときからウルっと(涙ぐんで)してしまいました。今日は、会場にいらっしゃる皆さん全員に幸せになっていただけるように最後まで一生懸命歌わせていただきます」と熱く語りかけた。

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ライブ中盤、エルヴィス・プレスリーの「ハートブレイク・ホテル」を皮切りに、男女ダンサーを従えて中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」や沢田研二の「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」、さらに最新シングル「ロンリー・ジェネレーション」やサザンオールスターズの「HOTEL PACIFIC」などを情熱的に披露。そこから美しい和服姿に着替えて第5弾シングル「雪月花」をしっとりと聴かせると、三波春夫の「長編歌謡浪曲『信長』」へと突入。そこからさらに、映画『グレイテスト・ショーマン』よりミュージカルの名曲「This is Me」へと、和から洋の世界へと雰囲気をガラリと変え、まさに自身の殻を破る圧巻の歌唱を響かせた。

この「This is Me」のステージでは、滋慶学園 大阪スクールオブミュージック専門学校の生徒たちがコーラスで参加。辰巳のパワフルなボーカルと美しく融合した歌声が大ホール全体に響き渡った。

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アンコールでは、関西テレビの朝の情報番組『よ~いドン!』から生まれたオリジナル曲「百人力」を披露。この日のために急きょ駆けつけた作詞・作曲者の円広志、そして専門学校の生徒たちと4人のダンサーが全員ステージに集結し、ステージの上と客席は割れんばかりの手拍子と歓声に満たされ、この日一番の熱気と笑顔が弾けた。ラストには新曲「ロンリー・ジェネレーション」を再びフルコーラスで熱唱し、全26曲の多彩なプログラムを完遂した。

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ライブの最後、11月17日に同じ大阪・中之島のフェスティバルホールにて追加公演の開催を発表すると、客席からは割れんばかりの拍手が送られた。

「皆さんの応援のお陰です。追加公演では、よりパワーアップしたステージをお見せしたいですね。フェスティバルホールの上は、大阪では大阪城ホールになるので、そこを目指して頑張っていきたいと思っています。最終目標? アリーナでツアーをするのが夢の一つでもあるので、アリーナでの全国ツアーをやってみたい」

辰巳はどこまでも貪欲に、さらなる大きな未来を見据えていた。

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【コンサート追加公演情報】
辰巳ゆうとスペシャルコンサートツアー2026-Transformation-
追加公演
■日程:2026年11月17日(火)
■会場:フェスティバルホール(大阪・中之島)
※チケット一般発売等の詳細は後日発表予定。

 


2026年6月10日発売
辰巳ゆうと「ロンリー・ジェネレーション」
【Dタイプ】
辰巳ゆうと

「ロンリー・ジェネレーション」
作詩/売野雅勇 作曲/幸耕平 編曲/萩田光雄
c/w「百人力」
作詩/円広志 作曲/円広志 編曲/土井淳
ビクターエンタテインメント VICL-37818 ¥1,500(税込)

【Eタイプ】
辰巳ゆうと

「ロンリー・ジェネレーション」
作詩/売野雅勇 作曲/幸耕平 編曲/萩田光雄
c/w「青春ものがたり」
作詩/水樹恵也 作曲/鈴木豪 編曲/鈴木豪
ビクターエンタテインメント VICL-37819 ¥1,500(税込)

【Fタイプ】
辰巳ゆうと

「ロンリー・ジェネレーション」
作詩/売野雅勇 作曲/幸耕平 編曲/萩田光雄
c/w「最後は愛して」
作詩/阿部広太郎 作曲/安楽謙一 編曲/安楽謙一
ビクターエンタテインメント VICL-37820 ¥1,500(税込)

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