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丸山圭子がプロデュース!マルチアーティスト・穴水佑輔がアルバム『RESPECT』で9月23日にCDデビューへ!
ピアニストであり、作詞、作曲、歌、さらにはダンスパフォーマンスまでマルチにこなすシンガーソングライター・穴水佑輔が、名曲「どうぞこのまま」の大ヒットで知られるシンガーソングライター・丸山圭子の全面プロデュースによるアルバム『RESPECT(リスペクト)』で9月23日にCDデビューを果たす。これに先駆け、7月11日からは各種音楽配信サービスにて先行配信がスタートする。
広島県広島市出身。3歳からピアノを始め、高校卒業後の2020年に上京し、洗足学園音楽大学のロック&ポップス科に入学。シンガーソングライターやピアニストとしての基礎を学び、卒業後は同大学院の器楽専攻(ピアノコース)へと進学し今年3月に修了した。その大学院時代の2年間でクラシックピアノの腕を極め、「第26回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」アジア大会銅賞や「第3回リゾナンツァ連弾コンクール」第1位など、数々の輝かしいコンクールで受賞を果たしてきた。
在学中の2020年、同大学で客員教授を務めていた丸山圭子に師事。現在は丸山のライブでピアノ&ボーカルを担当し、彼女のニューアルバム『彩色兼美』にも参加するなど、その実力は早くから高く評価されてきた。

穴水佑輔 アルバム『RESPECT』。全8曲(「哀愁のノクターン」「宵待草」「大切なもの(卒業)」「愛しい人へ贈る歌」ほか)。2026年9月23日発売。定価:1,700円(税込)。(※7月11日 先行配信スタート)
そんな彼が満を持して放つデビューアルバム『RESPECT』は、伝統的なJ-POPのメロディーにR&B、ヒップホップ、シティポップの要素を融合させ、現代的に洗練された音楽トレンドを取り入れたNeo Modern J-Popsの1枚。収録される全8曲のうち6曲を穴水が、2曲を丸山が作曲。作詞は6曲を丸山、1曲を穴水が手がけ、残る1曲は2人の共作となっている。
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「70年代から80年代にかけての洋楽のヒット曲、マイケル・ジャクソン、ジョージ・ベンソンなど様々な音楽を僕が聴いてリスペクト。そこからインスピレーション、刺激を受けた曲を自分自身のオリジナルの形にして表現した」と、穴水が語る通り、ショパンの名曲『ノクターン』から刺激を受けて作った「哀愁のノクターン」や、丸山の「どうぞこのまま」をボサノバ風のサウンドに昇華させた「宵待草」、小田和正の「たしかなこと」にインスパイアされた、温かいギターサウンドが響く「大切なもの(卒業)」など、一曲ごとに異なるリスペクトの形が提示されている。
特に、フランク・シナトラの楽曲から発想し、丸山が作詞、穴水がメロディーを書いたラストの「愛しい人へ贈る歌」について、丸山は「聴きこんでいくほどいいなと思える、これから大切に歌い続けてほしい名曲」と絶賛。穴水にとっても、クラシックのメロディーを生かしてオリジナル曲を作る「クラポップス」(丸山の命名)という新しいジャンルへの追求意欲を掻き立てる、貴重な経験となった。
また、ベーシックなリズムを編曲家のサトウレイが考案し、ほぼアドリブで行われたというレコーディング現場について、丸山は「2回、3回とやりましたが、1回目にやったアドリブがめちゃくちゃよくて驚きでした。彼には並外れたひらめき、集中力があり、それが才能なんだと思います。普通の人にはない耳とセンスがある。これまで私はものすごい数のミュージシャンと一緒に音楽をやってきましたが、彼のような才能を持っている人はなかなかいない」と、25歳の愛弟子の底知れない才能に最大級の称賛を贈っている。
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「ピアノ、作詞、作曲、歌、ダンスと、自分が小さいころからマルチでやってきたことを生かして、これからはジャンルを絞らずにやれる音楽のスタイルを確立していきたい。ピアノのソロ曲とか映画音楽のような曲も作っていきたい」と今後の活動に胸を膨らませる穴水。来る10月3日には、東京・六本木のキーストンクラブ東京にてデビューアルバム発売記念ライブ(丸山とのジョイントライブ)の開催が決定しており、世代を超えた二人の“リスペクト”から生まれた新たなサウンドが、J-POPシーンに心地よい風を吹き込みそうだ。


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