杉本健太郎

次世代型ハイブリッドシンガー・杉本健太郎が郷愁を歌う「北の停車場」で、演歌に新風を!

演歌歌手とR&B歌手のふたつの顔を持つ次世代型ハイブリッドシンガー・杉本健太郎が6月25日、東京・台東区の浅草ビューホテル 六区アネックスで開催された、北岡ひろし、Kenjiro、なつきようこによる「ハートフルソングライブ」にゲスト出演し、新曲「北の停車場」を披露した。

杉本は、秋田県大仙市出身、1986年生まれの彼は、民謡歌手の祖父と現役演歌歌手の父という音楽一家に育ったサラブレッド。19歳で演歌歌手としてデビュー後、上京してR&Bを本格的に学び、演歌とポップス、ソウルミュージックまでも自在に横断する唯一無二の歌唱スタイルを確立すると、2018年、演歌歌手”杉本健太郎”として「サムライ」でデビュー。今年2月に徳間ジャパンコミュニケーションズに移籍し、移籍第1弾シングルとして「北の停車場」をリリースした。

杉本健太郎、中尾美穂

ライブの中盤過ぎ、客席でライブを見ていた杉本に司会の中尾美穂から声が掛かる。

「いま、大変話題になっていらっしゃる次世代型ハイブリッドシンガーです」

杉本健太郎

杉本健太郎

ステージに上がった杉本はまず、挨拶代わりに60年代のスタンダードナンバー「スタンド・バイ・ミー」を届けると、「演歌でメジャーデビューする前には、R&Bで活動していました。今日は顔と声だけでも覚えていってくだされば光栄でございます」と控えめに挨拶。今年2月に発売された移籍第1弾シングル「北の停車場」を届けた。

「故郷の駅のホームで見送ってくれた母の温もりは、今の僕の歌の原点です」

故郷に残した母を想う心情を綴った渾身のバラード。杉本は鍛え上げた豊かな声量と、R&Bで培った繊細なリズム感を完璧に調和させて歌い上げた。

杉本健太郎

この日のライブには杉本の生歌を聴くのが初めてだという観客がほとんどだったが、聴き終えた観客は一際大きな拍手で杉本のメジャーデビューを祝福し、杉本も観客の心に新しい演歌の風を吹き込んだ。

なお、杉本はR&B歌手 KEN(ケン)としても活動中。

 


2026年2月25日発売
杉本健太郎「北の停車場」
杉本健太郎

「北の停車場」
作詞/万城たかし 作曲/南乃星太 編曲/杉山ユカリ
c/w「都忘れの花のよに」
作詞/万城たかし 作曲/南乃星太 編曲/杉山ユカリ
徳間ジャパンコミュニケーションズ TKCA-91681 ¥1,500(税込)

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