朝花美穂

【コメント到着】朝花美穂、母娘の絆を綴った「桜縁歌」でUSENランキング自身初の1位を獲得!

鳥取県米子市出身の朝花美穂の楽曲「桜縁歌(おうえんか)」が、6月3日付のUSEN演歌・歌謡曲ランキングにて見事1位を獲得した。彼女にとって同ランキングでの首位獲得は、デビュー以来初の快挙となる。

「桜縁歌」は、今年1月14日に発売されたシングル「こころの花道」のカップリング曲として収録された作品。朝花自身が作詞と作曲に携わり、母と娘の二人三脚で歩んできたこれまでの半生を桜に託して歌い上げた感動作で、リリース前からファンの間で大きな話題を呼んでいた。

その熱い支持はリリース後も広がり続け、3月頃からUSENへのリクエストや問い合わせが急増。3月18日付の同ランキングで2位に浮上して以降、長らく上位をキープするロングヒットの様相を呈し、ついに6月3日付のランキングで堂々の1位へと上り詰めた。

この喜ばしい報せを受け、朝花は次のように感謝の思いを綴っている。

「いつも応援ありがとうございます。私が作詞・作曲に携わった『桜縁歌』がUSEN演歌・歌謡曲ランキングで1位を頂けるなんて、本当にうれしいです。多くの方からリクエストをいただき感謝の言葉しかありません。これからも感謝の気持ちを忘れずに、精進していきたいと存じます。応援よろしくお願いいたします」

この反響に応えるように、7月1日には「こころの花道」の感謝盤がリリースされることが決定した。同盤には「桜縁歌」のピアノ・バージョンも収録される予定だ。

また、6月28日には自身の地元である米子市で、先輩歌手・大江裕とのジョイントコンサートの開催も控えている。ファンからの熱いエールを胸に、ステージで感謝の歌声を届ける充実した夏となりそうだ。

 


2026年7月1日発売
朝花美穂「こころの花道」(感謝盤)

「こころの花道」
作詩/石原信一 作曲/宮下健治 編曲/猪股義周
c/w「わすれなぐさ一輪」
作詩/石原信一 作曲/宮下健治 編曲/猪股義周
c/w「桜縁歌(ピアノ・バージョン)」
作詩/中村浩昌・中村美穂 作曲/向井浩二・中村美穂 編曲/向井浩二(ピアノ演奏:向井浩二)
徳間ジャパンコミュニケーションズ TKCA-91709 ¥1,550(税込)


2026年1月14日発売
朝花美穂「こころの花道」
朝花美穂

「こころの花道」
作詩/石原信一 作曲/宮下健治 編曲/猪股義周
c/w「桜縁歌(おうえんか)」
作詩/中村浩昌・中村美穂 作曲/向井浩二・中村美穂 編曲/猪股義周
徳間ジャパンコミュニケーションズ TKCA-91673 ¥1,500(税込)

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