
辰巳ゆうと、満員のLINE CUBE SHIBUYAで“変革”のステージ! 和洋のミュージカル演出と新曲「ロンリー・ジェネレーション」で1900人が熱狂
今年デビュー9年目を迎え、新曲「ロンリー・ジェネレーション」が好調な辰巳ゆうとが、5月27日、東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)にて「辰巳ゆうとスペシャルコンサートツアー2026 -Transformation-」の東京公演を開催した。
4月24日の愛知公演からスタートした、東京・愛知・大阪の3か所を巡る本ツアー。この日の東京公演には、満員御礼となる1900名のファンが駆けつけ、辰巳の姿に熱い声援を送った。
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ツアータイトルに掲げられた「-Transformation-」は、“変革”を意味する言葉だ。今年を「変化の1年」と捉え、アッシュグレーのヘアスタイルなど、これまでにない斬新なアプローチを見せている辰巳。今回のステージでは、ポップスの割合を高めたセットリストで勝負し、自身にとって非常に挑戦的なセットリストを組んだ。
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幕開けはオリジナル曲「冬の星座」からスタート。中盤のカバーコーナーでは、エルヴィス・プレスリーの「ハートブレイク・ホテル」や沢田研二の「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」など艶やかなロック調のナンバーにも挑戦した。

そして、オリコンランキングで自己最高の初週売上を記録した情熱的な最新曲「ロンリー・ジェネレーション」では圧巻のパフォーマンスを披露。ファンを熱狂の渦の中に巻き込んだ。


この日、もうひとつのハイライトとなったのは、「和」と「洋」の表現を立て続けに魅せた終盤のステージだ。まずは、豪華な羽織袴姿で三波春夫の「長編歌謡浪曲 信長」を熱演し、和のミュージカルとも言える重厚な世界観で観客を魅了すると、早着替え。赤い燕尾服姿で登場すると、ミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』の名曲「This is Me」を熱唱した。


このミュージカルナンバーでは「滋慶学園 東京ダンス・俳優&舞台芸術専門学校」の学生たちがコーラスとして参加し、まるでミュージカルのワンシーンのような壮大なエンターテインメント空間を創り上げた。
挑戦曲として「This is Me」を選曲したのは、熱い思いからだった。
「中学生の時、演歌ばかり聴いているとからかわれたこともありましたが、誰に何を言われても演歌歌手になる夢を追いかけてきました。『自分らしくていいじゃないか』という『This is Me』のメッセージが、自分の人生と重なって勇気をもらえたんです」

そう吐露した辰巳は、「原点である演歌の軸は絶対にブレずに、これからも色々なことにチャレンジしていきたい」と、強い決意を語った。
さらにコンサートでは、11月11日(水)に同会場(LINE CUBE SHIBUYA)にて、「〜だけ、だけ、だけ、だけ、演歌だけ!〜辰巳ゆうとコンサート2026 in 渋谷公会堂」を開催することを発表し、ファンを喜ばせた。

“変革”を恐れず、演歌とポップス、和と洋を自在に行き来する唯一無二のエンターテイナーへと進化を遂げた辰巳ゆうと。来年はいよいよデビュー10周年という大きな節目を迎える。
「ファンの皆さんをもっと大きな会場へお連れできるように、10周年はさらに気合を入れて頑張っていきたい」
躍進を続ける辰巳の次なるステージから、まだまだ目が離せない。
なお、7月13日には地元・大阪のフェスティバルホールにてスペシャルコンサートツアーの千穐楽を迎える。辰巳とって自己最大収容人数(2700人)となる規模。まもなくチケットは完売しそうだという。
2026年6月10日発売
辰巳ゆうと「ロンリー・ジェネレーション」
【Dタイプ】
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「ロンリー・ジェネレーション」
作詩/売野雅勇 作曲/幸耕平 編曲/萩田光雄
c/w「百人力」
作詩/円広志 作曲/円広志 編曲/土井淳
ビクターエンタテインメント VICL-37818 ¥1,500(税込)
【Eタイプ】
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「ロンリー・ジェネレーション」
作詩/売野雅勇 作曲/幸耕平 編曲/萩田光雄
c/w「青春ものがたり」
作詩/水樹恵也 作曲/鈴木豪 編曲/鈴木豪
ビクターエンタテインメント VICL-37819 ¥1,500(税込)
【Fタイプ】
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「ロンリー・ジェネレーション」
作詩/売野雅勇 作曲/幸耕平 編曲/萩田光雄
c/w「最後は愛して」
作詩/阿部広太郎 作曲/安楽謙一 編曲/安楽謙一
ビクターエンタテインメント VICL-37820 ¥1,500(税込)


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