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島津亜矢

“歌怪獣”島津亜矢が亡き恩師・星野哲郎氏の想いを歌い継ぐ。デビュー40周年記念シングル「一日一生」を6月17日発売

1986年5月21日に『袴をはいた渡り鳥』でデビューし、ジャンルを越えた圧倒的な歌唱力から“歌怪獣”の愛称で広く親しまれる島津亜矢。その彼女のデビュー40周年を記念するニューシングル「一日一生(いちじついっしょう)」が6月17日にリリースされる。

記念すべき節目を飾る本作は、島津の恩師である作詞家 故・星野哲郎氏の事務所による全面協力のもとで制作された。生前に発表された著書や詩集、個人的な手紙など、故人の温かな人柄に直接触れられるような貴重な資料の提供を受け、それらを題材に楽曲の世界観が紡ぎ出されている。

表題曲「一日一生」は、島津がデビュー15周年を迎えた際に星野氏から寄せられた愛情あふれる寄稿文「泣きに来なくなった亜矢」から着想を得て誕生した。作詞を久仁京介氏、作曲を原譲二(北島三郎)氏が手掛け、“一日一日を大切に生きろ”という恩師からの温かくも力強いメッセージが込められている。楽曲を通して、恩師が遺した深い愛情が鮮やかに蘇るような感動的な仕上がりだ。

カップリング曲も星野氏にゆかりのある作品が顔を揃える。「浜辺にて」は、朗読詩集「いろはにそらしど」に掲載された同名の詩を原案に、海をこよなく愛した星野の想いが綴られている。

さらに3曲目には、島津の代名詞ともいえるセリフ入り長編作品「名作歌謡劇場」から、舞踊や大衆演劇でも人気の「菊池寛原作『藤十郎の恋』より お梶」を収録。今回のリリースにあたりボーカルを新たに吹き込み直しており、主人公の情念をさらに深みのある声で表現している。

6月11日には「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」への出演を予定しているほか、来年2027年1月には大阪、熊本、東京の3都市を巡る40周年リサイタル特別公演の開催も控えている。恩師との色褪せぬ絆を胸に、島津はステージで歌に命を吹き込む。

 


2026年6月17日発売
島津亜矢「一日一生」
島津亜矢

「一日一生(いちじついっしょう)」
作詞/久仁京介 作曲/原 譲二 編曲/遠山 敦
c/w「浜辺にて」
作詞/森坂とも 作曲/金田一郎 編曲/佐藤和豊
c/w「菊池寛原作「藤十郎の恋」より お梶」
作詞/吉田博司 補作詞/村沢良介 作曲/村沢良介 編曲/池多孝春
テイチクエンタテインメント TECA-26023 ¥1,700(税込)

「一日一生」各CD販売サイト https://lnk.to/shimazu_E883-CD


島津亜矢デビュー40周年 リサイタル特別公演
2027年1月13日(水)大阪・フェスティバルホール (開場17:00 / 開演18:00)
2027年1月23日(土)熊本・熊本城ホール (開場13:15 / 開演14:00)
2027年1月31日(日)東京・東京国際フォーラム ホールA(開場13:30 / 開演14:30)

チケット代:全席指定11,000円(税込) ※チケット一般発売日は後日発表

問い合わせ:島津亜矢後援会事務局 03-5674-3698(平日11:00~16:00)
島津亜矢 公式ウェブサイト:https://www.shimazu-aya-koenkai.com/

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