
『歌唱王』優勝の11歳・西山琳久、秋元康作詞の「おんじい」で7月22日にメジャーデビュー決定! 異例の『うたコン』、デビュー前に初出演も
日本テレビ系『歌唱王~全日本歌唱力選手権~』第13回大会にて、応募総数12,517人の頂点に立った長崎県在住の小学6年生・西山琳久(にしやまりく/11歳)が、7月22日にキングレコードよりメジャーデビューする。さらに、デビュー前としては異例となるNHKの音楽番組『うたコン』への初出演(5月26日放送回)も発表され、大きな注目を集めそうだ。
幼少期に幼稚園の送迎をしてくれた祖父の影響で演歌の道を歩み始めた西山は、その圧倒的な歌唱力と豊かな表現力で『歌唱王』を席巻。審査委員長を務めた秋元康氏からも「神様からのギフト」と大絶賛を受けた逸材だ。
記念すべきデビューシングル「おんじい」は、作詞を秋元康が手掛けた注目作。彼に演歌を教えてくれた最愛の祖父への深い感謝と想いを綴った、等身大かつ心に響く珠玉のオリジナル楽曲に仕上がっている。
『歌唱王』の放送後からデビューの発表が心待ちにされていた中、ついにメジャーデビュー日が決定したことを受け、西山本人は「デビュー日が決まって、これまでになった姿を多くの方々に見てもらえることがうれしいです。『おんじい』の歌詞のように、“演歌人生”を頑張って歌で恩返しをしていきたいです」とコメントを寄せた。
また、異例の抜擢となったNHK『うたコン』への出演についても「自分が見てきた番組に、まさか自分が出演できることにびっくりしています」と、初々しい喜びの声を届けている。
大好きな“おんじい”から受け継いだ演歌への愛を胸に、日本一の栄冠を掴んだ西山琳久。少年から大人へと成長していく今この瞬間にしか響かせられない奇跡の歌声とともに、新たな門出を迎える。
【西山琳久の軌跡】
2015年2月、長崎県平戸市に生まれた西山琳久。潮の香りと風の音に包まれた港町で育った彼の転機は、4歳の時だった。祖父の送り迎えの車中で流れていた福田こうへいの「母ちゃんの浜唄」に心を撃ち抜かれ、言葉の意味を超えて“想いが届く歌”の存在を知る。これが彼の歌の原点となった。
同じ頃にアジ釣りを経験し、のちに大物のアコウダイを釣り上げるなど、“読んで、耐えて、仕留める”という釣りの体験が、歌における集中力と表現の深みへとつながっていく。また、5歳で福岡ソフトバンクホークスのファンになり、勝負の世界に魅せられ「勝ちたい」という強い意志が芽生えたという。
歌が“好き”から“生き方”へと変わったのは9歳の時。初出場したカラオケ大会でいきなり歌唱賞を受賞すると、同年10月には“歌の国体”と呼ばれる「第40回日本大衆音楽祭」チャイルドの部で第3位(歌唱賞)を獲得し、無名の少年の一声が全国へと届くようになる。
10歳を迎えると、韓国の音楽番組『日韓トップテンショー』に出演し見事MVPを受賞。言葉の壁を越えて心を震わせ、現地の新聞やワイドショーでも“日本から来た演歌少年”として大きな話題を呼んだ。10月には「第41回日本大衆音楽祭」チャイルド部門で優勝に相当する「加藤省吾賞」を受賞するなど、地元大会も含めて負け知らずの快進撃を続ける。
そして11歳となった2026年1月、『歌唱王』第13回大会で12,517人の頂点である「第13代歌唱王」に輝き、物語は一気に表舞台へ。同年5月には地元・平戸市の「平戸観光応援アンバサダー」に就任し、7月22日、海の町で生まれた奇跡の声がいよいよ日本中へと漕ぎ出す。
2026年7月22日発売
西山琳久「おんじい」
【タイプA】
「おんじい」
作詞/秋元康 作曲/後藤康二(ck510)編曲/猪股義周
c/w「タイトル未定A」
キングレコード KICM-2178 ¥1,700(税込)
【タイプB】
「おんじい」
作詞/秋元康 作曲/後藤康二(ck510) 編曲/猪股義周
c/w「タイトル未定B」
キングレコード KICM-2179 ¥1,700(税込)
【タイプC(CD+DVD)】
「おんじい」
作詞/秋元康 作曲/後藤康二(ck510) 編曲/猪股義周
c/w「タイトル未定C」
キングレコード KIZM-854~5 ¥2,600(税込)











