
“うなり”を効かせた大人の演歌へ! 堀内春菜、800余年の伝統誇る小田原の神事に参列し、第2弾シングル「みれん傘」の大ヒットを祈願
北山たけしプロデュースにより2025年に鮮烈なデビューを果たした堀内春菜が5月16日、神奈川県小田原市の梅の里センターで執り行われた「曽我の傘焼きまつり」の神事に参列し、6月3日に発売される第2弾シングル「みれん傘」のヒット祈願を行った。
「曽我の傘焼きまつり」は、日本三大仇討ちの一つである「曽我兄弟の仇討」の故事にちなみ、800余年の伝統を持つ由緒ある祭事。「かながわのまつり50選」にも選ばれている。曽我兄弟が父の仇を討つ際、雨の中で傘を燃やして松明(たいまつ)の代わりにしたという伝説に由来し、今なお地域で大切に守り伝えられている伝統行事だ。


この日、堀内は新曲のタイトルにちなみ、「みれん傘」の文字と大ヒットへの願いが記された特製の傘を手に持ち、緊張感の中で神事に臨んだ。赤々と燃え上がる炎をまっすぐに見つめながら、新曲の飛躍とこれからの歌手活動への決意を天へと届けた。タイトルと同じ「傘」を燃やして松明とした伝承にあやかる、勇壮で情熱的な祈願の場となった。
デビュー曲「阿蘇の鬼火」では地元である熊本を舞台に熱く歌い上げた堀内だが、北爪葵氏が作詞、木村竜蔵氏が作曲を手がけた今作「みれん傘」では雰囲気を変え、グッと大人の演歌に挑戦している。彼女の最大の武器である個性的な“うなり”は健在であり、若手女性歌手の中で異彩を放つ存在としてさらなる輝きを見せる仕上がりだ。


神事を終え、祈願を無事に済ませた堀内は、次のように喜びと意気込みを語った。
「デビューから1年足らずで、早くも2作目の新曲を発売できることをうれしく思います。今回は、ガラリと雰囲気を変えた大人の演歌に仕上げていただきました。初めてのヒット祈願となった『傘焼きまつり』は、ずらりと傘が並ぶ光景が圧巻で、その真ん中に『みれん傘』が飾られているのを見た瞬間、いよいよだなと身が引き締まりました。女性の未練心をしっとりと歌い、私の武器であるうなりを効かせたメリハリのある曲です。1番、2番、3番でそれぞれ唸っている場所が違うので、ぜひ注目して聴いてほしいです。北山たけしさんからは、『こぶしを入れすぎず、歌いすぎないことで、うなりの良さがより際立つ』とアドバイスをいただきました。この曲で新しい堀内春菜の一面をお魅せし、日本全国たくさんの皆様に愛され、歌っていただけるよう、心を込めて歌ってまいります!」
プロデューサーである恩師からの教えと自身の武器を胸に、燃え盛る炎のごとく熱い決意を燃やす堀内春菜。新曲「みれん傘」が全国へどのように響き渡るのか、大きな期待が寄せられている。

2026年6月3日発売
堀内春菜「みれん傘」
「みれん傘」
作詞/北爪葵 作曲/木村竜蔵 編曲/矢田部正
c/w「鵲(かささぎ)の橋」
作詞/北爪葵 作曲/木村竜蔵 編曲/矢田部正
テイチクエンタテインメント TECA-26020 ¥1,700(税込)











