瀬口侑希

瀬口侑希、デビュー26年目で初の“誕生日当日”ライブ! 思い出の地でファンと温かな夕べ

 瀬口侑希が自身の誕生日である5月15日、東京・新宿区の創作酒場&カフェ「ずん太」にて、バースデーライブ「瀬口侑希☆誕生祭~Birthday Live & 創作和食ディナーの夕べ~」を開催した。これまで幾度もバースデーライブを行ってきた瀬口だが、デビュー26年目にして誕生日当日にファンと触れ合うイベントを開催するのは今回が初めて。終始和気あいあいとしたアットホームな空間で、特別な時間を共有した。

会場となった「ずん太」がある荒木町・四谷界隈は、瀬口が上京して最初に住んだ曙橋に近く、デビュー前に文化放送でアルバイトをしていた頃によく自転車で走り回っていたという原風景の地。「ずん太」は歌手のこおり健太がオーナーを務めるお店で、瀬口自身も普段からふらっと立ち寄るお気に入りで、「特製チャーシュー」がオススメだという。

瀬口侑希

瀬口侑希

ライブは地元の神戸市・須磨を舞台にした「須磨の雨」からスタート。25周年記念曲「幸せに遠い岬」やメドレー、ゆかりの深いカバー曲を次々と披露した。中盤には、瀬口が昨年の25周年を機に練習を再開したヴィオラの生演奏コーナーも設けられた。指導者であるヴィオラ奏者の河野理恵子氏と共演したが、いざ演奏が始まるとバッハの曲から「ハッピーバースデートゥーユー」のメロディに変わるというサプライズが。ファンの手拍子とともにケーキが登場し、さらに作・編曲家の若草恵氏が大きな花束を抱えてお祝いに駆けつけると、瀬口は驚きながらも笑顔でロウソクを吹き消した。

その後、若草氏が編曲を手がけた転機の曲「八尾しぐれ」を歌唱し、最後は日本作詩大賞で最優秀新人賞に輝いたと最新曲「二人傘」を披露。「二人傘」は「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」のカラオケ部門中間発表で現在第3位と好調で、瀬口は「少しは欲を持たないと。さらなる上位を目指したいな。カラオケで歌って!」と茶目っ気たっぷりに意気込みを語った。

「『二人傘』がもっとヒットしたら、大阪や故郷の神戸でもこうしたイベントがしたいです。雨の歌ですが、晴れやかな気持ちでこれからも頑張ります」と、笑顔でライブを締めくくると、ファンとともにお待ちかねの創作和食ディナーを楽しみ、笑顔の絶えない素敵な生誕日となった。

ライブの模様をもっと詳しく知りたい! そんな方はライブレポートをご覧ください。
【ライブレポート】瀬口侑希が原風景の地で生誕祭ライブを開催。ヴィオラの生演奏やサプライズも! 好調の最新曲「二人傘」でMAJカラオケ特別賞も視野

 


2026年12月3日発売
瀬口侑希「二人傘」
瀬口侑希「二人傘」

「二人傘」
作詩/高城のぼる 作曲/水森英夫 編曲/竹内弘一
c/w「奪うつもりで愛します」
作詩/米塚ひろし 作曲/水森英夫 編曲/竹内弘一
日本クラウン CRCN-8802 ¥1,500(税込)

【Amazon】瀬口侑希「二人傘/奪うつもりで愛します-」

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