
“歌う看護師”入山アキ子が愛媛県「弓削島」でファンと一泊二日の絆旅! 新曲『シアワセをありがとう』がもたらす極上の癒やし時間
“歌う看護師”として精力的に活動を続ける入山アキ子が5月5日、愛媛県・弓削島(ゆげしま)を舞台にした「一泊二日の旅」ツアーを開催した。青い海と豊かな緑に囲まれた瀬戸内海の美しい島で、看護師資格を持つ入山らしい、優しさとエネルギーに満ちた特別なツアーとなった。
ツアーの目玉は、なんといっても入山とファンとの距離の近さだ。島の穏やかな空気に包まれながら、朝釣れたばかりの鯛をはじめとする新鮮な海の幸に舌鼓を打ち、記念撮影や語らいを楽しむ贅沢なひととき。埼玉県、山口県、北海道、神奈川県、広島県から集った熱心なファンと、地元・愛媛県のファンとが絆を深める和やかな旅となった。
かつて入山の地元・埼玉などで開催されたコンサートでも、ファンや元同僚の医療スタッフたちが集い「家族のような絆」を感じさせてきた彼女のイベント。今回も「皆様の笑顔が私の元気の源です」という入山の言葉通り、一行には終始、家族のような温かい時間が流れていた。
弓削島(愛媛県越智郡上島町)の「せとうち交流館」で行われたイベント『ザンザ弓削島健幸カラオケ』では、主催であるカラオケ居酒屋 酔虎亭(すいこてい)のオーナー・三木修二さんと入山による「ザンザ岬 ニューバージョン」のデュエットで幕を開け、最高の盛り上がりを見せた。

そして、ひときわ会場が一体となったのは、やはり入山自身が作詞を手掛けた最新曲「シアワセをありがとう」の披露だ。入山考案のゴムを使った「健幸体操」を会場のみんなで行った。
「歌って体操して、深呼吸。みんなシアワセに」というメッセージが込められたこの曲を、人生の苦楽を共に歩んできたファン一人ひとりの瞳に優しく語りかけるように歌唱した入山。サビのフレーズでは会場全体が多幸感に包み込まれ、見事な笑顔と元気のキャッチボールが交わされた。なお、この大好評の同イベントは来年5月にも開催が予定されている。
元防衛省技官の看護師として、重症患者のケアに当たってきた異色の経歴を持つ入山。過去のイベントでは、94歳の最高齢ファンをステージに立たせるために体調管理から移動まで全面的にサポートし、見事にデュエットの夢を叶えたことでも話題を呼んだ。彼女のステージから放たれる慈愛に満ちた歌声と寄り添う姿勢は、まさに「心の処方箋」としてファンの心に深く染み渡っている。
今回の弓削島ツアーを終え、入山は次のようにコメントを寄せた。
「今回の弓削島ツアーを通じ、改めて『歌の力で、もっともっと皆様を元気にしたい』と感じました。看護師としての経験は、今の私の歌の土台となっています。病を癒やすのが医療であるならば、心に寄り添い、明日への活力を灯すのが『歌』の役割だと信じています。特に新曲『シアワセをありがとう』は、私から皆様への感謝状であると同時に、今この時代を懸命に生きるすべての方々への応援歌でもあります」
音楽活動と看護の専門知識を融合させ、聴く者に輝ける場所と生きる活力を提供し続ける入山アキ子の優しくも力強い挑戦はこれからも続く。











