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長山洋子が新曲「昭和の女」カラオケ選手権を開催。カラオケ歴20年の篠田幸子さんが優勝
最新シングル「昭和の女」が好調の長山洋子が、同曲を課題曲にしたカラオケ選手権を10月4日、東京・新宿区のバトゥール東京で開催。114人の応募者から選ばれた10人が本選に出場し、熱戦の結果、神奈川県横浜市在住の篠田幸子さんが見事優勝の栄冠に輝いた。
今度の新曲は、昭和50年ごろの時代を舞台に、夢を追いかける男性のために自ら身を引くという健気な“昭和の女”の想いを歌ったマイナー調の演歌。カラオケ愛好家たちを中心に幅広い人気を博している。
そんなニューシングルを記念して企画されたカラオケ大会には、作詩家・麻こよみ氏、作曲家・影山時則氏、ビクターエンタテインメントのディレクター・金井雅史氏、長山洋子が審査員として参加。出場者がそれぞれ個性を生かしながら競い合った。
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決勝出場者10名と、長山洋子ほか審査員が記念撮影
優勝した篠田さんは、カラオケ歴は約20年で、数々の大会で優勝経験を持つ実力者。「今日はすごく緊張して、練習通りに歌えなかったので、賞には入らないかなと思っていたので本当にうれしいです」と感激していた。
また審査員特別賞には、千葉県習志野市から出場した最年少の原田怜(はらだ・りょう)さん(13歳)が選ばれた。
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審査の間には、1995年発売のヒット曲「捨てられて」と新曲「昭和の女」の2曲を披露した長山。「本当に聴きごたえがありました。皆さんが想像をはるかに超えた歌唱力で、個性豊かな歌声でしたし、どなたが優勝するか全くわからないくらい上手だったし、素晴らしいカラオケ選手権でした。出場者10名の皆さんはよく練習してきてくださって、私の歌い方の特徴をつかんでいらっしゃる方もいたし、逆に個性豊かに自分のスタイルで歌ってくださった方などいろんな『昭和の女』が聴けて、今日は楽しい時間を一緒に過ごさせてもらいました」と感想を述べた。
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そんな長山もカラオケを楽しむこともあるそうで、「私もたまにカラオケで歌っています。カラオケでは、もっぱら八神純子さんの曲を歌います」と告白。また、「最近、昭和を感じたエピソードはありますか?」という質問には、「私は物を大切にしていて、特に25年間、同じ車に乗っているので、そのへんが『すごく昭和っぽいね』と言われます」と答えた。
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そして、「昭和の女」について、「演歌好きにはたまらない一曲になっています」と出場者たちに呼びかけていた。
「今回の作品は『(今年は)昭和100年なので、昭和をテーマにしたマイナーのド演歌を久しぶりに歌おうか』ということになり、麻こよみ先生に詩を、影山時則先生に曲を書いていただきました。自分が思い描いた通りの曲ができまして、公衆電話とか背広、煙草といった最近の詩には出て来ないワードも懐かしい響きで、忘れかけた昭和を皆さんに蘇って聴いていただければいいなと思っています。『昭和の女』は演歌好きにはたまらない1曲になっていて、発売してからとてもご好評をいただき、カラオケですごく歌われているので、これからも末永く応援してくださいね」
なお、長山は現在、全国各地で「細川たかし 長山洋子~ふたりのビッグショー~」と銘打ったコンサートを開催中だ。
2025年6月25日発売
長山洋子「昭和の女」

「昭和の女」
作詩/麻こよみ 作曲/影山時則 編曲/伊戸のりお
c/w「俺に黙ってついて来い」
作詩/麻こよみ 作曲/影山時則 編曲/伊戸のりお
ビクターエンタテインメント VICL-37779 ¥1,500(税込)




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