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寺西優真、泉ピン子

寺西優真×泉ピン子、異色のコラボ曲「マツリ」を配信! “終戦の日”に響かせる平和への笑い声“ワータラッター”

シンガーソングライター・寺西優真と女優・泉ピン子がコラボレーション。寺西は泉ピン子がフィーチャリングで参加した新曲「マツリ」を作詞・作曲、そして編曲。「笑いがあれば幸せは訪れる、世界はつながる。音楽の力で平和を!」というメッセージを込めて、”終戦の日”の8月15日に配信された。

「マツリ」は和の音階を取り入れたキャッチーなメロディに、ジェットコースターが頂点から一気に急降下するようなEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)のビルドアップとドロップを思わせる大胆な展開。そのサウンドの上を、寺西の現代的なハイトーンボイスと、泉の啖呵を切るような歌声が駆け巡る。

ワータラッターワッタッタッ
ワータラッターワッハー
(「マツリ」歌詞より)

特に、サビで繰り返される「ワータラッター・・・」という言葉は、高らかに笑う”笑い声をイメージした造語であり、祭りの笑い声やお神輿を担ぐ掛け声にも似たエネルギーを持つ。聴く人の心を解きほぐし、一体感を生み出したいという寺西の思いが込められている。

また、泉ピン子の参加は単なる客演ではない。1990年に「駄目な時ゃダメさ」のリリース以降、35年ぶりのオリジナル曲のリリースとなり、力の入れようも特別だ。彼女の“ワハハハ”という笑い声や節回しは、楽曲に圧倒的な説得力と土台となる力強さを与える、最高のスパイスとなっている。

本作について寺西は、「聴いた方それぞれの中に、何かしらの“日本”を感じていただけたら。そして笑い声が世界に届き、平和でありますように。今年の夏、一緒に笑って歌いましょう」とコメント。

また、「『ワータラッター・・・』はレコーディングで少々苦戦しましたが、最終的にいい感じに仕上がり大満足でした。奇跡のコラボソングだと思っています。この『マツリ』で泉さんとNHK紅白歌合戦に出場できるように頑張りたいです」と意気込みを語っている。

一方、泉ピン子はこの楽曲を聴いた瞬間に「売れるなと思った」と感想を語っており、その力強い歌唱は楽曲の大きな聴きどころとなっている。

俳優、映画監督、漫画原作者としても才能を発揮する寺西優真。2025年は本作「マツリ」を含め連続で楽曲を配信リリースしており、9月5日には「泣いていいじゃん」の配信も控えている。

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2025年8月15日配信
寺西優真 feat. 泉ピン子「マツリ」
寺西優真 feat. 泉ピン子

「マツリ」
作詞・作曲・編曲/寺西優真

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https://Yuma-Teranishi.lnk.to/matsuri

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