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氷川きよし、最新アルバムから「ボヘミアン・ラプソディ」と「キニシナイ」を配信リリース。フレディと自身の誕生日に。9月5~6日に連続配信

今年6月9日に発売された氷川きよし初のポップスアルバム「Papillon(パピヨン)-ボヘミアン・ラプソディ-」から、新たに2曲が配信シングルとしてリリースされることになった。

1曲は、アルバムのタイトルチューンでもある「ボヘミアン・ラプソディ」で、フレディ・マーキュリーの誕生日である9月5日から、そしてEDMサウンドで話題となった「キニシナイ」を、氷川の43回目の誕生日である9月6日から各配信サイトで発売する。

「フレディの誕生日が私の誕生日の前日であることにとても驚き、何か運命的なものを感じて喜んでいます。そして『ボヘミアン・ラプソディ』と、『キニシナイ』を配信シングルカットできることに胸躍っています」と、氷川はコメント。

アルバム「Papillon(パピヨン)-ボヘミアン・ラプソディ-」は、週間アルバム・セールス・チャート“Billboard JAPAN Top Albums Sales”(6月22日付)にて1位を、オリコン週間アルバムランキング(6月22日付)でも2位を獲得し、氷川の新たな世界観を表したニュービジュアルや、幅広い音楽性が大きな話題となった作品だ。

氷川は次のようにファンにメッセージを送っている。

「『ボヘミアン・ラプソディ』はフレディのスターである立場と、人間フレディの苦悩とか思いがすごく伝わっている作品で、45歳という若さで亡くなったフレディの魂を心で感じながら、魂を込めて歌っています。『キニシナイ』は、インターネットやSNSでいろんな情報が飛び交うこの時代に、あえてしっかりと『目を見て話そうよ』と言う自分の強い思いをEDMのサウンドにのせて発信した楽曲です。この配信リリースで、より一層たくさんの方々に聴いてもらえたらうれしいですし、こんな困難なコロナ禍の中で、少しでも心の潤いの源の一つになれたらと思います」

また、「ボヘミアン・ラプソディ」は初歌唱した昨年の国際フォーラムでのコンサート「氷川きよし・スペシャルコンサート2019 きよしこの夜Vol.19」の時の歌唱シーンからのカットをジャケット化。「キニシナイ」は氷川のディレクションのもと、スマートフォンでの撮影に挑んだ同曲のMV撮影時のカットをジャケット写真として採用したという。

なお、アルバムの表題曲である「Papillon(パピヨン)」は6月23日に、いきものがかり・水野良樹氏作詞・作曲の「おもひぞら」は6月30日に単曲配信リリースされており、今回の2曲を含めると、アルバムに収録された新曲から4曲が配信リリースされたことになる。

 
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2020年9月5日配信
氷川きよし「ボヘミアン・ラプソディ」

「ボヘミアン・ラプソディ」
作詞・作曲/フレディ・マーキュリー 訳詩/湯川れい子 編曲/佐藤 準
日本コロムビア COKM-42974

2020年9月6日配信
氷川きよし「キニシナイ」

「キニシナイ」
作詞/柳田しゆ 作曲・編曲/梅堀 淳
日本コロムビア COKM-42975

 
※2曲とも各配信サイトで配信